各問の6つの結果
各問は6つの結果のどれかで終わります。5つは正解のレア度ランクで、ゴールから遠いショットほどレアになります。残りの1つは、24秒のショットクロックに負けたときの結果です。
One in a Curryillion +100
ハーフコートの向こう · カリーリオン分の1
各問に1つだけ隠された、いちばんレアな答え。
Half Court +70
ハーフコートライン · ハーフコートショット
ほとんどの人が思いつかない、本当にレアな答え。
Three Pointer +45
3ポイントライン · スリーポイント
しっかりした、あまり定番ではない答え。反射ではなく知識の勝負。
Free Throw +25
フリースローライン · フリースロー
わりとよくある答え。多くの人が答えるが、大多数ではない。
Layup +10
ゴール下 · レイアップ
定番の答え。得点にはなるが、誰もが最初に入力する。
Brick 0
時間切れ · ブリック(ミス)
正解する前に24秒のショットクロックが0になった。
ランクがシュートの名前になっている理由
レア度は距離で表されます。ほとんどの人が入力する答えはゴール下の簡単なシュート。答えが珍しくなるほど、フリースローライン、3ポイントライン、ハーフコートへと下がっていきます。各問でもっともレアな One in a Curryillion は、ハーフコートの向こうからのショットです。
レア度は「その答えを出す人がどれだけ多いか」で決まり、選手の実力とは関係ありません。同じ殿堂入り選手でも、ある問題では Layup、別の問題では Three Pointer になることがあります。
最高スコアは700点
7問それぞれに100点の One in a Curryillion が1つずつあるので、7 × 100 = 700点。実際に達成できる人はほとんどいません。
良いスコアの目安は?
全員が同じ7問を解くので、いちばん分かりやすい比較は結果画面のその日の順位です。目安として、全問で同じランクを取った場合のスコアを示します。
| 全問が次のランクなら | 合計 | グリッド |
|---|---|---|
| One in a Curryillion (カリーリオン分の1) | 700 | 🟥🟥🟥🟥🟥🟥🟥 |
| Half Court (ハーフコートショット) | 490 | 🟪🟪🟪🟪🟪🟪🟪 |
| Three Pointer (スリーポイント) | 315 | 🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦 |
| Free Throw (フリースロー) | 175 | 🟩🟩🟩🟩🟩🟩🟩 |
| Layup (レイアップ) | 70 | ⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜ |
| Brick (ブリック(ミス)) | 0 | ⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛ |
175点を超えれば「全問フリースロー」ペース以上、315点を超えれば1問あたりスリーポイント以上の平均です。400点台以上には、たいてい Half Court か One in a Curryillion が含まれています。
ブリックがいちばん痛い理由
Brick は0点ですが、もっとも定番の正解でも10点入ります。1ゲーム全体では、レアな答えを1つ狙うより、ブリックを避けるほうが効くことが多いのです。前半はレア狙い、残り5秒前後で確実な答えに切り替えるのがおすすめです。
Curryillion スコア計算機
各問の結果を選ぶと、合計スコアと絵文字グリッドが表示されます。友だちがシェアした結果の確認にも便利です。
スコアに関する質問
1問で複数回得点できますか?
できません。最初の正解でその問題は終わり、その答えのランクが得点になります。
不正解で減点されますか?
されません。失うのは時間だけです(1問あたりの回答回数には上限があります)。
早く答えるとボーナスはありますか?
ルール上、スピードボーナスの記載はありません。得点は正解のレア度で決まるので、時間はよりレアな答え探しに使いましょう。